go_down

ローラースケートやインラインスケートのように!?
ゲレンデを滑走する
グラススキー

ill01
ill02

スキーヤーなら、ぜひ夏にもゲレンデ滑走に挑戦!?
お手持ちのスキー用ブーツ・ストックがあればそれを使用する事も可能。
グラススキー(キャタピラ)を装着し、スキーとはひと味違った進み方やスピード感を
お楽しみ下さい!

ill03
ill04
アウトドアスポーツ グラススキー

グラススキーとは
どんなスポーツ?

グラススキーは、ヨーロッパでスキーのトレーニング用として開発され普及し、また、その独自の滑走感覚を楽しむスポーツとしても定着してきました。

用具としては、ブーツ、ストックはスキーと同じものを使用し、スキー板の代わりにキャタピラ状のローラーをブーツに装着し、芝生のゲレンデを滑走します。ヨーロッパでは、牧場などでも滑走するようです。

滑走感覚は、スキーのように横ズラシができないため、ローラースケートやインラインスケートの感覚の方に近いと思います。

写真01

ライン
写真02

スキーとグラススキーの
違いは?

スキーは雪のゲレンデを滑走しますが、グラススキーは芝生や草のコースを滑走するので横滑りやつるつる滑る感覚がありません。滑るというよりも、キャタピラに足を付けて下りてくるという感じです。

グラススキーはスキーと違い、横にずらすことができませんのでスキーのように急停止ができません。そのため、一番の違いは止り方だと思います。

また、グラススキーのゲレンデはスキー場の初級者コースを使用します。初級者コースといっても、グラススキーでは、斜度が急に感じられ、スピード感も増します。


ライン

グラススキーに
必要な道具は?

グラススキー(キャタピラ)・ブーツ・ストックの3点が必要になります。

ブーツとストックはスキーのものを使うので、ご自身でお持ちのスキーブーツ・ストックが利用できます。
また、グラススキーのレンタルは、初級者から上級者・競技用まで用意してあります。服装は、転倒したときに汚れても良い服装で、長袖・長ズボンをおすすめします。できれば、手袋もご用意ください。

写真03

ライン
写真04

初心者でも滑れるの?

グラススキーの特徴からすると、初心者には難しく感じられますが、かえってスキーの中・上級者の方が難しく感じられると思います。それはグラススキーの最大の特徴の『横ずらしができない』というところがポイントになります。

初心者にとってはその横ずれがないため、簡単に登れたり方向転換がしやすく、ある一定の方向にしかグラススキーが滑らないので感覚がつかみやすいのです。当然、バランス感覚は必要になります。スキー以上に転ぶ回数は多くなると思いますが、上達の度合いはスキーより早いようです。



ライン
メルマガ配信中

既にご登録済みの方のアドレス変更はこちら  メールマガジン配信停止はこちら