ターゲットバードゴルフってどんなスポーツ?
 ゴルフクラブを使い、バトミントンの羽の付いたプラスティック製のボールを、傘を逆さにしたような網のホールに入れてスコアを競うスポーツです。
このスポーツはもともと狭い場所で、ゴルフの感覚が楽しめるゲームとして日本で昭和44年に誕生しました。バトミントンの羽がついているというと、ちょっとおもちゃぽい感じがしますが、なかなかどうして、しっかりとコントロールしようとすると、それなりのショットが要求されます。ということで、ちゃんとした大会も協会もあるれっきとした文部科学省指定生涯スポーツ。子供からお年寄りまで、ゴルフ感覚を楽しめるアウトドアスポーツです。
ターゲットバードゴルフに必要な道具は?
クラブは一般ゴルフ用ウェッジクラブ1本。本当のゴルフのようにクラブを変えるということはありません。使用するのはゴルフのボールにバドミントンの羽根がついた専用球。
これをゴルフ練習用のマットをその場に敷いて、その上に載せショット!
そして目標となるホールは傘をひっくり返したような形のネット。
これをゴルフと同じように、距離によってパー3、パー4、パー5といった設定でセット。プレイヤーはそのコースを巡りながらスコアを競っていきます。
服装は特に決まりはありません。靴も多少汚れることを考慮していただければ、なんでもOKゴルフのように専用のシューズは必要ありません。ふじてんではもちろん用具一式をお貸ししますので、気軽にプレイすることが可能です。
どんな風にプレイするの?
ふじてんではゲレンデを利用して、芝生の美しいホールを9ホールご用意しています。
後はゴルフと同じ、全員がそのホールに入れればそのホールが終了。次のホールへ移動しながらプレイをつづけ、トータルの打数が一番少ないプレイヤーが勝利となります。
ただし一つだけゴルフと違うのは、ホールの傘のようになった部分の網=アドバンテージホールに入ればそのままの打ったショット数のスコアですが、傘の下、地面の部分に置かれた輪の部分=セカンドホールに入れた場合は、打ったショット数に1打を付加することになっています。そのほか正式の大会にはいろいろな反則やゴルフと同じようなエチケットが定められていますが、ほかのプレイヤーに迷惑がかからないのであれば、あまり堅苦しいことは言わずに、ご家族やグループでわいわい騒ぎながら楽しくプレイしてみてはいかがでしょうか?
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